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風雪に耐えて

鎌倉大仏


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建立は勿論鎌倉時代であります。 初めは木造でしたが


4年後に暴風雨の為に倒壊したので、八年後にあらためて金剛の大仏が造営され


現在の大仏にいたります。 しかし 大仏殿は 二度の台風で倒壊し 更に


室町時代後半の 明応四年(1495)の 大地震の津波によって 流されてしまって


現在の様な露座の大仏となってしまったそうです。


きっと 何度も聞いたことのある歴史なんでしょうが 全く頭には残っておらず

この機に及び

え、地震! ここまで 津波が来たの!  っていうことで


調べていくうちに この時の地震は マグニチュード8程度 地震の規模もさることながら


津波は 紀伊半島から房総半島に及ぶ巨大なもので 


紀伊半島の伊勢志摩では 津波の高さが20mにもおよび


町は壊滅状態 死者もあちこちの町に一万人、二万人・・・


伊勢志摩では 以来 住居を津波が到達した場所より 高台に移転して今に至るそうです。

**********


あれから一年 どこを訪れても 地震津波の 爪痕気になる 今日この頃

災害は 忘れたころにやってくる は 過去の格言

災害は いつでもどこにでもやってくる…かも。                                
 

2.20 鎌倉にて 

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

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